適用対象:サブスクリプションハブに関連付けられているすべてのBoard Cloudサブスクリプション
手順:登録プロセスによって作成されるユーザーアカウントのデフォルト権限を設定
「デフォルト権限」ページでは、登録プロセスによって作成される新しいユーザーアカウントへ自動的に適用される属性を設定できます。
ページ上部では、以下の属性を定義できます:
認証タイプ(必須)
パスワードポリシーの上書き(「パスワードの有効期限なし」チェックボックス)
ライセンス(必須)
Microsoft Officeとの統合(「MSOffice」チェックボックス)
カルチャ

これらの属性は、ユーザープロファイルパネル からユーザーごとに設定することもできます。詳細については、 ユーザーセクション を参照してください。
既存ユーザーが外部IDPを介してBoardへログインするたびに、そのユーザーのユーザープロファイルパネル内の情報は、外部IDPから取り込まれた最新情報で上書きされます。管理者による手動変更も、外部IDPの設定内容によっては上書きされます。
デフォルトの 権限グループ が設定されている場合、登録機能 でデフォルト権限が有効になっていても、デフォルトの権限グループが常に最優先されます。
ページ下部のテーブルでは、サブスクリプションハブに関連付けられた各Board プラットフォームに対するロールおよびライセンスを設定できます。既存の関連付けを解除するには、該当行の先頭にあるごみ箱アイコンをクリックします。

これらの属性は、ユーザープロファイルパネル 内のプラットフォーム権限テーブルから設定することもできます。詳細については、 ユーザーセクション を参照してください。
直接登録または手動登録プロセスが有効になっている状態で、新規ユーザー向けに利用可能なライセンスがなくなった場合、登録プロセスの最後に専用のエラーページが表示されます。新しいユーザーアカウントは引き続き作成されますが、無効な状態となります。これらのアカウントを有効化するには、管理者または承認者がユーザープロファイルパネルで利用可能なライセンスを手動で割り当てるか、有効なライセンスが割り当てられていることを前提として、「無効」チェックボックスの選択を解除する必要があります。