ジョブ設定ページ(モデル設定とも呼ばれます)は、ユーザーが予測ジョブおよびその結果を作成、表示、管理するための画面です。
データ管理でファイルをアップロードした後は、ジョブ設定を使用して、そのファイルに基づく予測を生成します。
このページには、「新しいジョブを作成」と「ジョブ実行」の2つの主要セクションがあります。

新しいジョブを作成
このセクションでは、新しいジョブを作成します。以下の項目を入力してください:
ファイルを選択。データソースとして使用するアップロード済みファイルを選択します。
予測期間。予測対象となる将来期間数を表す整数値を入力します。
日次データの場合、設定可能な最大値は365日です。
週次データの場合、設定可能な最大値は52週です。
月次データの場合、設定可能な最大値は12か月です。
予測期間は、選択したデータ頻度に基づき、1年を超えることはできません。
この項目は、「ファイルを選択」の右側に表示されます。
予測対象列を選択。予測対象となる値を含む列を選択します。複数の数値列が利用可能な場合は、一覧から適切な列を選択します。
データ粒度を選択。予測を生成するディメンションレベルを定義します。この設定により、予測結果の詳細レベルが決まります。
ジョブ名。ジョブを識別するための名前を入力します。
必須項目をすべて入力した後、「ジョブを作成」をクリックします。
ジョブ実行
このセクションでは、作成済みのすべてのジョブと、その現在のステータスを表示します。
各ジョブについて、以下の情報を確認できます:
ジョブ。ジョブ名を表示します。
ファイル名。ジョブで使用される元ファイル名を表示します。
ステータス。現在のジョブステータスを表示します。利用可能なステータスは以下のとおりです。
保留中。ジョブはキューに追加され、開始待ち状態です。
利用可能な操作:ジョブをキャンセル
学習中。モデル学習処理を実行中です。
利用可能な操作:ジョブをキャンセル
予測中。モデル学習が完了し、予測生成を実行中です。
完了。ジョブは正常に完了し、結果を利用できます。
利用可能な操作:結果を表示 または ジョブを再実行

キャンセル済み。ジョブは「保留中」または「学習中」の間に手動で停止されました。
利用可能な操作:ジョブを削除 または ジョブを再実行

完了したジョブのみ、結果の表示およびエクスポートが可能です。
予測対象。予測対象として選択された列を表示します。
作成日時。ジョブの作成日時および作成ユーザーを表示します。
完了日時。ジョブの完了日時を表示します。
操作。利用可能な操作は、各ステータス定義で説明されているとおり、ジョブステータスに応じて異なります。
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ジョブ結果
ジョブステータスが「完了」になると、ジョブ名をクリックして「ジョブ結果」ウィンドウを開くことができます。
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このページでは、以下の情報を表示します:
ジョブ名および説明
予測対象
予測期間
生成レコード数
ジョブ作成者
作成日時および完了日時
頻度(日次、週次、または月次)
追加オプション:
行表示オプション。1ページあたりに表示する行数(25、100、または1000)を選択します。
計算方法。集計方法として「SUM」または「AVG」を選択します。
表示項目。画面上に表示する項目を選択します。
CSVエクスポート。予測結果をCSV形式でエクスポートします。